VOL. 112

こんにちは。販促企画課ネット通販の小林です。
今回は、前回一眼レフが故障したことで、
どうしても一眼レフでもう一度写真を撮りたいと強く願うようになった私の
それからのお話です。
一眼レフに憧れる日々は残りの高校時代から大学時代と長く続き、
ことあるごとに電器屋さんやカメラ屋さんでカメラを見ては憧れを強くしていきました。
この頃にはデジカメの普及率もあがってきて、
薄型とか小型のものがたくさん出回るようになっていました。
ですが、割と手が大きい私には、薄型や小型のデジカメは小さくて持ちにくく、
ぶれないようにしっかり持つのがなんだか難しかったし、
どうせデジカメ買うなら一眼レフのデジカメ買えばいいじゃん、
と心の奥底で囁かれていたので自分ではなんとなくデジカメを買わずにいました。
なんか小さいカメラって、腕が安定しにくくて苦手なんです;
なので携帯の写メもすっごい苦手です(笑)
社会人になって一年目の去年、
念願の社会人になった私は本格的にカメラ選びに入りました。
でも、新入社員のお財布にはなかなか厳しい・・・。
そして、これ!とピンとくるものが見つからなかったこともあり、
この年は残念ながら購入を見送りました。
そして、社会人2年目となった今年、
秋ごろから始まったあるデジタル一眼レフのCMがきっかけで、
そのカメラが欲しい、買うならこれがいいなと思うようになりました。
先日、家でひいきにしている電器屋さんのセールを兼ねた展示会があり、
私の欲しいカメラも出ているらしいから見に行こうと母に誘われました。
さらに、今回このコラムを書くよう依頼されたことが背中を押して、
ついに購入を決心しました!
そして。
私のハートを射止めたのは、SONYのα300という機種。
ご存知の方もいるかと思いますが、世界初の、液晶モニターが動くライブビュー搭載。
液晶を見ながら、無理な体勢をとることなく
いろんな角度で撮影できるというのはかなり魅力的でした。
そして、CMで効果的に使われていたレンガ色のような暖かいオレンジ色が
ロゴにも使われており、それも心惹かれる要因となりました。
そして、実際にデモ機を持った感じ。適度な重さでしっくりと手になじみます。
モニターを覗きながらそっとシャッターを押してみました。
・・・おぉ。いい・・・!
落ち着いたシャッター音が、
アナログ一眼レフのシャッターが落ちる音そのもののように聞こえました。
この音ですよ。この音がたまらない。
今年はデジタル一眼レフを買うと決めてから何度か、
家電量販店などで下見をしていろいろ見てきましたが、
もうこの子しかない。そう思いました。まさに即決という感じでした。
そして12月中旬。ついにαが家にやってきました!
外箱をみただけで嬉しくなってきました(笑)
外箱は、CMと同じレンガ色のパッケージでした。

どきどきしながら箱をあけ、中を確認します。
丁寧に梱包された包みを開けると、黒くどっしりしたカメラの本体とレンズが姿を現しました。
かっこいい!

レンズと本体を装着しました。

そう、これこれ!これこそ憧れのデジタル一眼レフですよ!
ついに自分の手に入ったかと思うと嬉しくてたまりません。
はやる気持ちを抑えて、まずはバッテリーの充電から始めました。
電化製品なのですぐには使えないんですよね。
電源を入れないことには試しにシャッターを押すこともできないので、
カメラが届いた日は何もできずに終わったのでした。
次回はようやく、このαで撮った写真をお披露目しますので、お楽しみに☆
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