VOL. 113

こんにちは。販促企画課ネット通販の小林です。
2月になりましたね。
まだまだ寒い日が続くんでしょうか…?
もう少し暖かくなったら遊園地とか、行楽地に写真を撮りに行くのも面白そうです。
ところで、福山市から日帰りでいける近郊の遊園地といえば、
みろくの里、鷲羽山ハイランド、倉敷チボリ公園などが挙げられるのですが、
このうち、倉敷チボリ公園は経営難による事業廃止に伴い、
昨年12月31日をもって閉園しました。
閉園約1ヶ月前からチボリ公園ではイルミネーションのイベントを行っていました。
チボリ公園ラストイヤーだし、せっかくこのαを手に入れたからには
イルミネーションの写真も撮ってみたい、ということで、
去る12月27日、ひまわりNEWSのHP管理者であり、
同期でもある村上さんと一緒にチボリ公園まで行ってきました。

(左が私、右が管理者コラムでおなじみ?の村上さんです。)
とても寒い日でした。顔が真っ赤です(笑)
倉敷駅で電車を降りて北口から出ると目の前にすぐチボリ公園が見えます。
駅の歩道橋からも美しい夜景が見ることが出来るので、
たくさんの人が夜景を見たり写真を撮ったりしていました。

どうですか、これ。
・・・西洋風の建物って夜景が似合いますね!(しみじみ)
早速テンションがあがりました。
チボリ公園の、気球みたいな飾りのついたゴンドラの観覧車も
ライトアップされてかわいかったです。

この観覧車の写真、実はフラッシュを使わずに撮ったんですよ。
なのにこの写りようですよ!すごくないですか?
夜景を撮るにあたってちょっとだけ調べていったんですが、
人を写さないイルミネーションの撮影は夜景モードで、
フラッシュは使わずに撮る方がいいんだそうです。
というのも、フラッシュを使うとフラッシュ自体の光でイルミネーションが白くなったり、
イルミネーション自体の輝きが写らなくなるからなんです。
ほかにもいろいろテクニックがあって、このテクニック使おう!と意気込んでいたのですが、
いざその場について写真を撮ろうというときにはすっかり忘れてしまって、
「とにかく夜景にはフラッシュ使わない!」ということだけしか頭に残っていませんでした…。
なので、せっかくのαなのに、その実力を発揮しきれていない写真達ばかりなのですが、
写真とともに、チボリ公園のイルミネーションをいまさらながらご紹介します。
公園中央部にはこんなツリーがありました。
リボンが巻いてあるみたいな電飾でした。

てっぺんにハートがついてます。
観覧車からも近かったので、一緒におさめてみました。

この写真もフラッシュ無しで、さらに、露出をあげて撮ってみました。
露出を上げる、というのは簡単に言うと、光が入る量を増やす、ということです。
ちなみに、普通のデジカメの夜景モード(フラッシュあり)で撮ると、こんな感じ。

(※村上撮影…夜景モードは撮影速度が遅いためブレています(>x<。))
フラッシュをたくと、フラッシュの光で被写体を照らすことになり、
その状態を写真に撮ることになるので、先の写真とちょっと印象が違うと思います。
また、大概の夜景はフラッシュの届かない距離にあるので、
その状態で、ふつうにフラッシュをたくと、
シャッターが、夜景を撮るには速い速度で落ちるので、
十分に光を集められず暗く写ってしまうんです。


上がフラッシュなしの写真で、下がフラッシュありの写真です。
ツリーの写り方も、街灯の写り方も違うのが分かると思います。
というわけで、夜景を取る機会があるときは思い出してみてください(笑)
ほかにも撮った写真からいくつかご紹介して今回はお別れです。

園内の遊具は夜も動いていました。
すごい寒そうだったけど、ライトアップされた遊具に乗るのも面白そうですね。

こんな宮殿もありました。
中はカフェなどがあるようです。

宮殿の前の湖の周りの電飾もきれいでした。
ではまた次回!
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