日時: 2009/09/27 ~2009/09/27
場所: 福山ニューキャッスルホテル
去る2009年9月26日、福山ニューキャッスルホテルにて第7回ひまわり健康公開講座を開催いたしました。
今回はコラムでもおなじみWEB担当の村上が、
講演をがっつりしっかり!お伝えしたいと思います♪
今回の健康公開講座のテーマはずばり、「からだと心に愛情を」。
まず第1部は、「笑って健康 笑み筋体操」というテーマで小野 彰子先生にご講演をいただきました。
皆さまは、笑いの持つパワーについてご存知ですか?
笑いというのは、体を一番いい状態にしてくれるすごい力を持っているそうです。
実際に糖尿病治療に「笑い」を取り入れて血糖値を下げるといった研究例もあるそうです。
でも、私たちの生活って、笑ってばっかりの楽しいものだけとは限りませんよね。
そこで考案されたのが、「笑み筋体操」。
笑ったときに動く筋肉を動かすことでリフレッシュしたり、考え方をプラスにする心の体操で
生活に笑いを人工的に取り入れる、といったものです。
考え方ひとつとっても、コップ半分の水を「あと半分しかない」と取るのか、
それとも「まだあと半分もある」と捉えるかで気の持ちようは変わりますよね。
まずは「~しか」と考える自分に気づくことから始まるそうで、プラスに考えることで
自然、笑いも増えてきて健康にもいい影響を与えて、と笑いにマイナス面なんてひとつもありませんよね。
ちょっと物事をいい方向に考えるだけで、何かが変わるかもしれませんね。
次に、第2部でご講演いただいたのは神田山陽さん。
NHKのにほんごであそぼなどでご存知の方も多いのではないでしょうか?

昔ながらの伝統の講談や、山陽さんが生み出した新たな講談など、
面白いお話にすごく引き込まれてしまいました。
山陽さんがおっしゃるには、講談というのは話し手の話術、技量ももちろん関係はあるけど、
聞き手のイマジネーションも大事なんだそうです。
特に現代ではテレビのように目に見えて、なおかつ笑いどころはテロップに出て、さらに笑い声まで足されている…
そんな言わば何も想像しなくてもわかるものとは違い、想像力を要するのが講談なんだそうです。
実際山陽さんのお話を聞いていると、頭の中でリアルに映像化するほどで、
なるほど、こういうことかと少しわかった気がしました。
そして3時間の健康公開講座を終えてみると、なんと笑いすぎて顔の筋肉が疲れていました。
顔の筋肉がだるくなるほど笑うって、そうそうない機会ですよね。
そうして満足感とともに、笑顔で帰っていくお客様を見送ったのでした。
余談ですが今回私は司会を務めさせていただき、貴重な体験をしました☆
プロの司会ではないのでつたない点もあったとは思いますが、楽しかったですよ。
またひまわりでは、このような楽しいイベントを他にもたくさん考えております。
今回残念ながら外れてしまった方も来年の開催をぜひお楽しみにどうぞ。